久々にCocoaの記事を書きました。過去の記録を見ると、なんだか記事の更新が1年1回ペースになってますね(汗)
で、今回の記事はQuartzによるグラフィックの描画ということで、CocoaでNSViewの中にいろいろなグラフィックを描く事について書いています。
この記事は約8年前にCocoa-Java向けに書いた記事のアップグレード見たいなもので、今回はグラフィックの描画だけにとどまらず、グラフィックの描画速度、描画パフォーマンスについて、CFAbsoluteTimeGetCurrent()を使っていろいろ測定してみました。興味深い結果が出ています。
また、最後にMacOSX10.6の新機能であるCPUのマルチコアを活かした、平行処理描画についてもやってみました。こちらは、Grand Central Dispatchの性能の良さが表れる結果が出ています。
と、まあ今回の記事は後半が描画パフォーマンスの実験レポートのようになっています。
実は私は工業高校の出身なんですが、かつては実験をしてはレポートを纏める毎日だったなぁ〜と、つい昔のことを思い出してしまいました。