このサイトでは、2001年4月からCocoa-Javaをネタに記事を書いてきたわけですが、MacOS X 10.5になってからは、Cocoa-Javaのプロジェクト・テンプレートがXcodeから無くなり、InterfaceBuilderもJavaをサポートしなくなったため、Cocoa-Javaアプリケーションの作成はほとんどできなくなりました。
そんな訳で、古いCocoa-Javaの記事をバッサリと削除して、Cocoa-ObjectiveC2.0な記事を書いてみました。Leopard対応のサンプルソースで、バインドからCoreAnimationまでサポートしてます。
単純なアニメーション・エフェクトなら、InterfaceBuilderでサポートしてることもあり、結構簡単にできるんですよね。