Cocoa-Javaの記事「Cocoa-Java Document-based Application」を更新しました。この前書いたように、今回のサンプルはぷよぷよの連鎖ロジックです。「Cocoa-Java Document-based Application」のサンプルソースはこれで3代目になります。
MVCパターンって話では聞いて分かっていても、実際に書こうとすると慣れないうちは難しいものです。3代目となる今回は慣れてきたこともあり、けっこう綺麗なソースが書けたと思っています。
それから、NSDocumentクラスって今でモデル層のクラスだと思っていましたが、ADCに掲載されているドキュメントベースアプリケーション入門 によると、これはコントローラー層のクラスだそうで。今回の記事では新しい知識をもとに書き直してあります。(今まで、うまくサンプルソースが書けなかった原因はこれかも。。。)
ちなみに、MVCパターンってWebアプリケーションではよく使われるそうですが、ディスクトップアプリでこれを使うのはMacOSぐらいで、WindowsなんかではPACパターンが使われるそうです。PACはMVCを改良したパターンだそうですが、基本的なコンセプトは同じようです。