Cocoa-Javaの記事、「Delegateの使い方」を更新しました。
元の記事は、2001年4月に書かれたもので、約5年半ぶりの更新となります。
ちなみに、このサイトの開設は同じくは2001年4月でした。MacOSX10.0発売から2週間後のことでした。
Cocoaを初めてさわったのが、(たしか)1999年にリリースされたMacOSX Server1.0のときで、当時はCocoaに関する情報がほとんどなく随分と苦労しました。Objective-Cの情報もありませんでしたが、幸いJavaの情報が豊富だったため、そのころからCocoaとJavaを使い始めました。
いまでは、「Cocoaの開発ツールでWebObjectsの開発もできる」みたいな感じですが、当時は、「WebObjectsの開発ツールでCocoaも開発できる」といった感じで、どちらかというとCocoaはオマケでした。そもそもサーバー用のOSでしたしね。