Cocoaの記事を書きました。今回は、MVCにおけるコントローラの実装ということで、MVCパターンの話です。
アプリケーションの規模が大きくなると、全体構成をどうするかとか、どこに何を書くのかをある程度整理しておかないと、あっという間にスパゲティーが出来上がります。CocoaはMVCパターンをベースにしたフレームワークなので、とりあえずMVCパターンに従って実装すれば、それほど悪い状態にはならないはずです。
ただ、実際にはModelの内部構成なんかについても整理しないと、十分とは言えないかもしれませんが、そこまで話を広げて整理しようとするとかなり大変な事になるので、今回はControllerに的を絞って整理しました。MVCで比較的厄介なのがControllerであると思われるので、ここを重点的に整理すれば、あとはまあ何とかなるでしょう。
