Snow Leopardになって、いままでDeprecatedとなっていたCocoa-JavaがJavaブリッジを含めて、綺麗さっぱり消滅しました。
そのおかげで、MIDIWindが動作しなくなりました;;
思えば、OSがバージョンアップする度に、動かなくなってるなぁ〜。MIDIWindは。
今後、JavaからObjective-Cのコードを呼びたいときは、JNIを使えと言うことらしく、JavaNativeFoundationと言ったものが用意されています。
逆にObjective-CからJavaを使う手段はないようです。
そんな訳でCocoa-Javaは消滅しましたが、その他のDeprecatedなAPIは、全部試した訳じゃないけど生き残ってるAPIも多いようで、それなりに下位互換は保たれているようだ。
それと、消滅すると思っていたPowerPCのコードは残ってるようで、オプションでRosettaをインストールすれば、PowerPCのソフトが動きます。どうせ残すなら、もう少しサポートを続けても良かった気もしますが。。。
ただし、MacOSX10.5はPowerPC32bit + PowerPC64bit + Intel32bit + Intel64bitのユニバーサルバイナリだったのが、MacOSX10.6になってPowerPC64bitのコードが削除されました。一応PowerPCは縮小方向にあるようです。
単純に考えると、これで実行ファイルの容量が25%削減されます。OSの容量が減った理由の一つがこれのようですね。
あと、なぜか、XCode3.2では、プロジェクトテンプレートから、Carbon、Ruby-Cocoa、Python-Cocoaが無くなってます。
Carbonはまだしも、Ruby-CocoaとPython-Cocoaは削除するには、少々早すぎますよね。