いままではApple Storeで注文してたんですが、今回は普通にビックカメラに行って買ってきました。
MacBook Proの方は、BootCampのベータ版でパーテーションを少し壊してしまってたので、HDDを初期化してからインストールしました。
PowerMacG5の方は、320GのHDDを増設してインストールしました。別にTimeMachineを意識してた訳じゃないけどね。
とりあえず使ってみたところ、Spacesがいい感じだ。まだ使いこなせてないけど。
それと、MIDIWind2は問題なく動くようだ。いちおうひと安心といったところ。
アプリケーションのNetInfoがなくなってますね。結構使ってたのに。niclなどのコマンドまで、なくなってる。編集不能ですか(汗
ターミナルは、日本語の入力ができるようになってる。
XCode3には、ついにリファクタリング機能が付きましたね。これでコードを整理するのが楽になります。
それとリサーチアシスタントっていうのが実装されてますね。VS2005.NETなんかにあるダイナミックヘルプ相当ですね。あれは結構便利だな〜と思ってたんですが、XCodeにもようやく実装されましたね。
InterfaceBuilderも大幅に改良されてますが、特に目立つのが、ユーザーインターフェースの改良とアニメーションビューのサポートと、クラス階層定義の削除かな。
いままでは、InterfaceBuilder側でクラスを定義してXCode側に書き出していましたが、それが逆にXCode側からクラス定義情報をもらう形に変わったようです。
Objective-C2.0もなかなかいい感じですが、これを使うとアプリケーションの動作環境がMacOSX10.5以降になってしまうのが痛い。むやみにOSのバージョンは上げたくないのですが。
FastEnumeration対応のオブジェクトを作るためには、NSFastEnumerationプロトコルを実装しなければならないのは面倒だなぁ。。。でも、実装はそれほど難しくもないか。