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Cocoa解説記事

このコーナーでは、主にCocoa(Objective-C2.0)アプリケーションの解説記事とサンプルソースを掲載しています。既にObjective-C2.0を修得している人を対象としています。なお、ここに書かれている情報はCocoaのAPIをいろいろ試してみた結果であり、必ずしも正しい情報ではありません。もし間違い等発見されましたら、メールや掲示板でご指摘頂けると幸いです。

なお、このコーナーに掲載されている全ての記事は、許可なく転載することを許可します。ただし、転載した記事の内容について、当サイトが責任を持つことはありません。

Cocoa Application

  1. Xcode Toolsのインストール
  2. プロジェクトの作成
  3. ソースファイルの編集
  4. リソースのローカライズ
  5. ユーザーインターフェースの作成
  6. バインディングとコネクション
  7. その他のリソースファイル
  8. ターゲットのビルド
  9. アニメーション効果

更新:2007年 1月20日

プロジェクトテンプレート「Cocoa Application」についての記事です。Cocoaアプリケーションの作り方を何も知らない人は、まずこちらをどうぞ。簡単なサンプルプログラムをとおして、XCode3.0 toolの使い方から、CoreAnimationを使用したMacOSX10.5対応アプリケーションまでを解説します。

<サンプルソース>


カスタム・コントロール

  1. コントロールの作成
  2. ビューとコントロール
  3. NSViewからコントロールを作る
  4. 作ったビューをウィンドウに配置する
  5. ビューにセルを乗せる
  6. セルの作成
  7. セルにセルを乗せる

更新:2008年6月28日

Cocoaには便利なコントロールが多数用意されています。しかし、ときには独自のコントロールが必要になることがあります。今回は、NSViewNSControlNSCellから、ターゲット&アクションやバインディングを実装した本格的なコントロールを作る方法を解説します。

<サンプルソース>


テキストの入力と描画

  1. テキストの入力と描画
  2. 基本的なキー入力とテキストの描画
  3. 高度なテキストの描画
  4. 高度なキー入力
  5. NSTextInputの実装
  6. フィールドエディターの利用
  7. フィールドエディターのセットアップ
  8. NSTextFieldCellの利用
  9. フィールドエディターのカスタマイズ

更新:2008年12月20日

今回は、テキストの入力をサポートするコントロールの作り方を紹介します。

NSLayoutmanagerを使ったテキストの描画、NSTextInputを使ったテキストの入力からフィールドエディターの活用方法までを解説します。

<サンプルソース>


Xcodeでの構文色付け定義

  1. Xcodeでの構文色付け定義
  2. プロパティリストの文法
  3. 言語の構文定義
  4. トップレベルの構文
  5. 字句の定義
  6. 構文タイプ
  7. 字句の部分一致と完全一致
  8. 文法定義を伴わない単純な構文色付け定義
  9. コードフォーカス
  10. 構文解析の流れ
  11. 文法の定義
  12. 関数ポップアップ
  13. ファイルタイプの定義
  14. サンプルソースの在処

更新:2009年12月12日

Xcodeが搭載しているテキストエディタは、現在開いているテキストファイルの構文を解析することによって、構文色付け、コードフォーカス、関数ポップアップなど行い、ソースコードの編集をビジュアル的にサポートします。

今回は、構文定義ファイルを作成することによって、Xcodeに新たな構文色付けを追加する方法を紹介します。

なお、この記事の作成にあたっては、参考にできるADCの資料がありませんでした。そのため、全てを網羅している訳でもないし、説明が足りない所や間違っている所も多々あるかも知れませんがご容赦ください。


グラフィックの描画

  1. グラフィックの描画
  2. グラフィクス・コンテキストとウインドウ
  3. ウインドウへの描画
  4. ウインドウとビュー
  5. ビューの描画
  6. グラフィック・ステート
  7. 描画処理
  8. 描画のパフォーマンス
  9. 描画開始までの時間
  10. 塗りつぶしの速度
  11. テキストの描画速度
  12. ブレンドモードによる描画速度の違い
  13. クリッピング・マスク時の描画速度
  14. ビューのリサイズとスクロール
  15. ビューの平行処理

更新:2010年12月27日

今回は、Cocoaでグラフィックを描画する方法について紹介します。

デスクトップ・アプリケーションにとって、グラフィックの描画はユーザーインターフェース作成の基本です。MacOS Xには、グラフィックを描画する方法が幾つか用意されていますが、今回はその中でQuartzを取り上げます。

QuartzはPDFをベースとしたMacOS Xで2Dグラフィクス処理を行うテクノロジーです。ウインドウやメニュー、アイコンなど、画面のほとんどの部分がQuartzによって描画されています。

また、グラフィック描画のパフォーマンスについても考察します。

<サンプルソース>


MVCにおけるコントローラの実装

  1. MVCにおけるコントローラの実装
  2. MVCパターンとは
  3. GUIとMVCパターン
  4. 対話とMVCパターン
  5. かつての仲介としてのコントローラ
  6. 現在の仲介としてのコントローラ
  7. データソースとしてのコントローラ
  8. Viewによるデータの編集
  9. CocoaにおけるMVCパターン
  10. 入力としてのコントローラ
  11. 肥大化するコントローラ
  12. ウインドウ単位でコントローラを分割する
  13. ビュー単位でコントローラを分割する
  14. ドキュメント単位でコントローラを分割する
  15. 複数のウインドウを持つドキュメント

更新:2011年 4月 5日

CocoaフレームワークはMVCパターンに基づいて設計されています。そのため、Cocoaフレームワークを利用してアプリケーションを作る際も、MVCパターンに沿った実装をすることで、コード全体を綺麗に整理することができます。また、ある機能の実装コードを知っていても、それをどこに書けば良いのか分からない、といった場合でもMVCパターンが助けになるでしょう。

今回はControllerを中心に、CocoaフレームワークにおけるMVCパターンの実装を整理して見たいと思います。

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